急性副鼻腔炎

副鼻腔炎の薬のフロモックスの効果

私の娘は慢性副鼻腔炎(蓄膿症)で、ずっと耳鼻咽喉科へ通っています。

 

火曜日の夜から副鼻腔炎のために処方され服用を始めた抗生物質フロモックスはすぐに効果が出て、たった1日で緑色をした鼻汁から透明の鼻汁に変わってきました。

 

先生に、鼻汁が透明になってよくなったと報告をしてみましたが、鼻汁を吸い出すとまだまだ出てくるようです。

 

 

それで、この間まで飲んでいたクラリスという弱い抗生物質に戻して、もう1週間薬の服用を続けることになりました。

 

前回処方してもらった抗生物質のフロモックスは4日分で、ちょうど薬も無くなったところだったため、今日の夜からクラリスになりました。

 

薬が変わってみて気が付いたことがあります。

 

クラリスは水に溶けやすく、ごく少量のお水でサッと溶けて扱いやすいということです。

 

フロモックスは溶けないで水にプカプカ浮いていました。

 

そしてコップにくっついてしまうので8割くらいしか飲めていなかったんじゃないかと思います。

 

そのせいで薬が効かないんじゃないかとも心配しました。

 

水にサッと溶けるクラリスは、その点安心感があります。

 

娘はフロモックスを飲むのも嫌いでした。

 

薬を混ぜても苦みが無い薬だったので楽ができると思っていましたが、混ぜないで飲むときかないので、別々に飲ませていたくらいです。

 

クラリスは飲ませやすいわ、と思ったくらいです。