急性副鼻腔炎

副鼻腔炎の適正な手術費用はいくらかかる?

私は、アレルギー性鼻炎による鼻づまりや頭痛に何十年間も悩まされてきました。

 

特に副鼻腔炎などがあるなら、手術で大きな改善、それも花粉症も改善ができるのではと期待しています。

 

それができるなら日々の生活が大きく変わってきます。

 

どんな内容の手術であろうとやってもらおうと診察を受けました。

 

その結果は、軽い副鼻腔炎(鼻中隔湾曲症もある)であるとの診断を受けました。

 

手術でしっかりと治したいんだとの希望を伝えたところ、実際は手術するほどでもないが、希望があるならと手術もできますよ、とのこと。

 

念のため費用を確認すると、手術と10日間くらいの入院で30万程度が必要になると聞きました。

 

想像していたより費用が大きかったので、まず検討をしてみることにし、その時は薬を出してもらうのにとどめました。

 

出してもらった薬は、ムコダイン錠250mg、オノン112.5mg、ルリッド錠150mg、アレグラ60(花粉)でした。

 

病院は栃木県のD協医科大学病院ですから、心配はないでしょうが、費用の額が結構大きかったので、貯金を検討しています。

 

でも、この費用はどこでも同じくらいかかってしまうんでしょうか。

 

手術をしなくても、個人差はあるものの薬を飲めば改善される場合もあると先生は言っていました。

 

耳鼻咽喉科専門病院のHPなどの金額を見ると、長くて1日の入院で、費用が数万円しかかからないという案内も見たことがあります。